行雲流水 -Wander as a cloud-

長春-上海 中国自転車の旅

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笑顔の理由 鄒城-滕州

乳白色の薄い霧の中、滕州に向け出発。
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この立派な建物は鄒城博物館。残念ながら時間が足りずパス。
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実は孟子廟は見たいと思っていたのだが、いつの間にか通り過ぎてしまったようだ。
滕州に行く途中に通るだろうと思ってたのだが、もっと鄒城市内寄りにあったらしい。
先にリサーチしとけばよかった…。

昼食を康平飯店で食べる。
やはり味付けが濃い。
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康平飯店の子供がドラゴンボールのマンガを読んでいた。
ジャンプでの連載終了から13年を経た今でも
中国では根強い人気がある。
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おばあちゃんと一緒に見ているのはCCTVの西遊記のドラマ。
ドラゴンボールが人気があるのもベースに西遊記があるからかも?
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15時。雑貨店で一休み。
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初めて見かけたジュースだったので、飲んでみたらとんでもなくマズかった。
雪山金紅牛ジュース。(なんつう名前だ。)2元。
P1020218_R.jpg
お店のおばさんが話しかけてきた。
「今は学校休みなのかい?」

うーん…、また歳を勘違いされてるな。
P1020225_R.jpg
僕の歳を伝えたら大ウケして、近所のオバサンたちまで呼びに行ってしまった。
「ねえねえ、あの人いくつに見える?」
「そうだねえ20半ばぐらいじゃないの?」
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今度はスクーターに乗ったオバサンを呼び止めてまで
僕の歳の話題を振っていた。
「え!40?」
ワハハ、ガハハ!とみんな大ウケ。
笑顔になってもらえるのはいいことだ。
笑いは心の垣根を取り除いてくれる。
きっと今夜の夕飯の話題にも上ることだろう。
P1020227_R.jpg
お店のオバサン…というのは失言でした。
彼女、劉さんは僕より10歳も年下…。
写真は劉さんのかわいい息子さん。
P1020220_R.jpg

僕の歳に関する話題というのはほぼ毎日ネタにされてる気がする。
なんでもいいから、相手の笑顔を引き出せる芸(?)があると
コミュニケーションの潤滑剤になる。
今回の中国自転車旅行中、あと何回この話題が出るのだろう?
明日から数えてみようかな。

16時、滕州着。
滕州駅の真向かいにある魯南大酒店に宿泊。
ツイン130元。Net可。自転車持込み可。朝食付き。

鄒城-滕州45Km。
総走行距離2035Km。












自転車 | コメント:3 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

史生さんは若いですよ(笑)
とても40歳には見えません。
体力も、20代並だと思います!
2008-11-03 Mon 00:33 | URL | nonchi [ 編集]
そういえば、富樫さんは中国の高校生と混じっていても区別がつかなかったものね(笑)。でも、その存在だけで笑顔を人にもたらせるなんて、スゴイことですよ。このぶんだと、還暦になっても30代に間違われそうですね(笑)。羨ましいなあ。
2008-11-03 Mon 03:39 | URL | ma@formosa [ 編集]
nonchiさん

体力は全然ダメですね…。
もっと若い人なら一日100キロ以上は
走れると思いますよ。
僕はただゆっくり楽して走ってるだけですから。

ma@formosaさん

今日もまた学生と間違われました…。
でもこの旅行が終わって、日本社会という玉手箱を
開けたとたんに一気に老け込むかもしれませんねー。


2008-11-03 Mon 23:33 | URL | TOGA [ 編集]

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