行雲流水 -Wander as a cloud-

長春-上海 中国自転車の旅

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GJ号復活! 南京-下蜀

午前9:00栖霞のホテル、加佳賓館をチェックアウト。
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フロントで南京市内まで行くにはどうやって行くのが一番安いか尋ねている時に電話が鳴った。
李軍さんからだ。
「今から車で迎えに行くから南京市内のGIANTショップまで行こう!」
「え?でも仕事は?」
「いいから、いいから。あと10分ホテルで待っててくれ!」
それから10分後。李さんがメガネをかけた男性と一緒に現れた。
「李軍から話は聞いたよ。長春から一人で自転車でここまで来たんだってね。
ぜひ直接君に会って話をしてみたいと思ってね。」
受け取った名刺を見てみたら、李軍さんの会社の社長さんだった。
まさか社長さん自ら自転車屋まで付き合ってくれるとは…。
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「せっかくだからちょっとウチに寄ってお茶を飲んでから行こう。」
李安達社長さんはてっきり僕より年上だと思ってたのだが、まだ33歳の若社長。
そのまま車で彼の住むマンションまで連れて行ってくれた。
「僕は仏教を信じてるんだけど、全ての出会いには意味があるし、
君が中国を走ってあちこちでいろんな人たちに会って交流していることは
きっと日中の将来にいい影響を与えていると思うよ。君の旅の安全を祈ってこれをあげよう。」
そう言って李社長は観音像のお守りと小さな経典をプレゼントしてくれた。

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10時。GIANTショップ着。
グレートジャーニー(GJ号)はちゃんと直ってるかなあ…。
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GJ号は見事に復活していた!
「昨日あれから夜に修理したんですよ。パーツが無くて新車を2台バラしてなんとか直したんです。」
そこまでして直してくれていたとは…。
修理代を支払おうとしたのだが、「いいから、いいから。」と言って受け取ってくれなかった。
GIANTショップ南京店の皆さん、本当に有難うございました!
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GIANTショップ南京店の店内。かなり豊富な品揃え。
日本のショップでは手に入らないウェアやアクセサリー類も取り揃えている。
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GIANTショップで知り合った渋いサイクリストの潘さん(46)。
かなりのゲバラファンのようだ。
「仕事は何をしてるんですか?」
「職業?オレは自由人さ。」
うーん、カッコいいなあ。
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GIANTロゴの入ったサイクルジャケット。146元。
南京店に来た記念に購入。
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昨日走った同じ国道312号線を再び走ることに。
この312号線はラサまで続いているのだ。
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高速道路ではなく、普通の国道なのに制限時速100キロとは!
いくら自転車専用道があるとはいえ、やはりちょっと怖い。
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今日は下蜀という街で泊まることにした。
街の中心に向かう道は工事中で、ダンプカーやトラックで大渋滞中だった。
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今晩の宿、聚得来酒店。
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出来て間もない宿のようで設備はなかなか新しい。
NETが使えないのがイマイチだが、ツイン、自転車持ち込み可。80元。
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ホテルの前の道はやたら閑散としていて全然活気の無い街だなーという印象を受けた。
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南京-下蜀 51km
総走行距離 2588km

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