行雲流水 -Wander as a cloud-

長春-上海 中国自転車の旅

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唐山-玉田

今日は朝から快晴。
唐山市の中心に位置する世博商務酒店から唐山市内を望む。
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ホテルを出発する時にドアマンの劉くん(25)がわざわざ大通りまで出てきて見送りに来てくれた。
「本当はオレも一緒に自転車で旅行に行きたいんだけどなあ。北京にはアネキがいるから、困ったことがあったら相談してくれよ。」そう言いながら携帯の番号を渡してくれた。
いい奴だなあ。
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唐山の市内では白い壁に赤い屋根のマンションを度々見かけた。青い空にそのコントラストがとても鮮やかに映えていた。
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今日の目的地は玉田。玉田に着く前には豊潤をを経由しなければならない。劉くんが「豊潤に行くには建設南路をひたすら真っ直ぐ行けばいいから。14路のバスを追っかけて行けば迷わないよ。」と教えてくれたが、その通りだった。
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豊潤から玉田へは国道112号と102号が一緒に乗り入れている道を進む。道は途中で北京に向かう国道102号、承徳方面へと向かう112号へと別れる。
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途中で食べた秘制紅豆アイス。1元(約16円)そういえば、中国製アズキからトルエンが検出されたというニュースがあったような…。やはり口にする食品は気になる。
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17時。玉田まであともう少し。ポプラ並木の向こうに陽が沈む。


今日の宿探しも大変だった。
最初に行ったホテルは満室。次に紹介された玉田で一番いいホテルである晶玉賓館は最初は部屋があると言ってたのに外国人だと分かると「外国人はダメだ。」の一点張り。「総経理に相談してみろ」と粘ったのだが、聞いてくれない。30分粘ってようやく総経理に聞いてくれた。結果はOK!ところが、30分前は部屋があったのに、待たされている間に別の客がチェックインして結局部屋がなくなってしまったのだ。「だから早く総経理に相談しろと言ったのに!」フロントの対応にはかなり腹が立った。
結局また自転車で15分ほどかけて別のホテルまで行ってようやくチェックインできた。今日のホテルは萬和賓館。200元とちょっと高めだが仕方がない。
今日の走行距離は67km。長春からの総走行距離は1082Kmになった。

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