行雲流水 -Wander as a cloud-

長春-上海 中国自転車の旅

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東北育才高校

心連心プログラムの第二期生たちと会うために彼らの母校である東北育才高校へと向かう。東北育才高校は市内からタクシーで約30分ほど南に走った郊外にある。
市内から郊外へと向かう車窓から瀋陽を眺めてみると、建築途中の高層ビルやマンションなどをあちこちで見かける。
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東北育才学園は市内に6つのキャンパスを持ち、幼稚園から高校までの全ての生徒数を加えると8000人を超える超マンモス学校。
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UNESCOの世界遺産教育実験学校に指定されているとの事で、中国を代表する学校の一つとして
国際的な学術交流活動などに参加しているらしい。日本にもそういう学校ってあるのかな?
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「これが高等部です!」出迎えに来てくれた白さんとガンさん。
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ちょうど今日は運動会の真っ最中。同じクラスの生徒が競技に参加する時にはクラスメートたちが
「加油!加油!」と大声援を送る。
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前列左から林さん、白さん、ガンさん。後列左から孟さん、哈さん、杜くん、潘くん、えーと隣の彼は名前忘れてしまった…。ゴメン!
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右の二人は日本からの留学生たち。育才高校には国際部があり外国人留学生が80人ほど在籍する。韓国人留学生が一番多いそうだ。
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日本から育才高校に赴任している松下先生(中央)と、梅木先生(左端)と共に。

育才高校の生徒たちは基本的に皆学校敷地内にある寮に住み、
家に帰宅できるのは2週間に一度だけ。
授業は午前6時50分から午後9時50分まで。
途中昼休みはあるとしても、日本では考えられない授業時間の長さだ。

ほとんどの生徒がアメリカ、欧州、日本、そして中国国内の有名大学に進学する。
ちなみに日本だと今年は東大6名、京大6名が合格。
生徒たちにかけられたプレッシャーを考えるとちょっと辛くなる。

今、必死に頑張ってるみんなのことを心の中で応援しながら上海まで走るからね。
「有縁千里来相逢…」また会おう!


育才の優秀さについては、リンクをご参照ください。
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