行雲流水 -Wander as a cloud-

長春-上海 中国自転車の旅

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昌図市場→開原→鉄嶺

朝食を食べた後、ちょっと食後の運動がてらホテルの周囲を散歩していたら市場を発見!
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狭い入り口から中に入ってみると、うわ!広い!魚屋、肉屋、果物屋、漬物屋、香辛料屋、携帯屋、おもちゃ屋、服屋、化粧品屋、ありとあらゆるモノを売る何百店舗もの店がところ狭しと軒を並べている。
「何買う?このブドウ美味いよ!」、「兄ちゃん、このザリガニ活きがいいよ!どうだい?」と、
店の前を通る度に次から次へと声がかかって来る。
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ふと、何か木の実のようなモノが売られているのが目に入った。
栗かドングリのようなモノだと思ったのだが、よく見ると動いている!P1000964_R.jpg
コレは何かの虫のサナギ(セミかな?)らしいのだが、何千匹もがモゾモゾと動く様はかなり気色悪かった。
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血なまぐさい生肉のニオイ、香菜のニオイ、香辛料のニオイ、漬物のニオイ、果物のニオイ、いろんな
ニオイが次から次へとまとわり付いて来る。そして、絶え間ない客引きの声、狭い通路を走る三輪バイクの音、檻の中で悲しい鳴き声を上げる食用犬…。
そうだ。初めて中国の市場に行った時もこんな風に圧倒されたっけ。
この感覚。しばらく忘れてたけど、とても懐かしい。
人間という生き物の持つエネルギー、生命力、パワーがこの空間に満ち満ちている。
それはきっと今の日本ではなかなか感じ取れないモノなんだと思う。
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市場の片隅で大勢人が集まってるんで、何だろうと思ったら
みんなで真剣にトランプの真っ最中。
こんな早朝からトランプってのもなんかスゴイなあ。
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市場の話題はココまで。
10時40分。昌図の千福賓館を出発。
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13時半。開原着。この石塔は800年近い歴史があるそうだ。
このエリアは開原古城として、現在整備中。数年後には立派な観光エリアになっているかもしれない。
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石塔村の花咲き乱れる美しい田舎道。
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18時半。本日の目的地、遼寧省鉄嶺着。
長春を自転車で出発して以来、久しぶりの大きな街で、
巨大なショッピングセンターがあちこちにあり買い物客であふれている。
鉄嶺など今まで聞いたこともない街だったが、中国にはこの程度の都市が
ゴロゴロあるのかと思うと、現在の中国の発展の勢いは相当なものだ。
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本日の走行距離は76Km。
明日はいよいよ瀋陽に到着です!











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