行雲流水 -Wander as a cloud-

長春-上海 中国自転車の旅

油田の街 盤錦

昨晩宿泊した台安県は西安事件で有名な張学良の出身地。
台安の中心に位置するロータリーの中央には張学良の銅像が立つ。
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昨日の向かい風はピタリと止み今日は無風。
強風の中では時速8km程度だったが、今日は余裕で時速20km以上出る。
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「台盤公路」と書かれた標識のある道を進むと、やがておなじみの省道112号に変わった。
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風もなく快晴!そしてどこまでも続く楊樹の並木道。
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真っ青な空の下、楊樹の葉が陽光を浴びてキラキラと風にそよぐ様は本当に美しい。
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12時半。盤錦郊外の高升に到着。
盤錦は中国第3の規模の遼河油田がある街。
街の至るところで、石油を採掘する機械が稼動していた。
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街の中でオレンジ色の作業着を身につけた男たちを度々見かけた。
皆油田で働く作業員のようだ。
他に印象的だったのが、町中の歩道にあふれていた収穫されたばかりのトウモロコシ。
黄色い山があちこちに出来ていた。

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「オレの家は盤錦だから、途中まで連れてってやるよ。」
バイクに乗った気のいい兄ちゃんが声をかけてくれた。
バイク兄ちゃんことカンさんは今年30歳。結婚していて2歳になる息子がいるそうだ。
「日本はいいバイクや車をたくさん作ってるよなあ。オレのバイクは日本だったらいくらくらいかな。
これは125ccで4000元だったよ。」
僕も長い間バイクに乗っていたので、バイクの話をしたり、日本で家を買ったり子供を育てるのに
どれだけお金がかかるかという話をしながら10km以上一緒に走った。
昨日の劉さんという女の子もそうだったが、みんなとても気さくに話しかけて来てくれる。
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盤錦は油田以外では河蟹も有名なようで、市内へと向かう道の両側には
数多くの露天が軒を並べていた。
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16時半盤錦駅着。駅前にある「石化賓館」に宿泊。138元。
本日も走行距離は短めの48kmだった。
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明日10月1日の国慶節から中国は1週間の連休に入る。
連休中は皆旅行に繰り出すため、ホテルの確保はかなり難しくなるだろう。
明日以降の宿泊先は無事に確保出来るだろうか…。




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強風!!  台安県

窓をゆらす風の音で目が覚めた。
カーテンを開けると、柳の木が風に大きく揺られている。
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ホテルのすぐ隣の運河のほとりには遊戯施設があり、強風の中で子供たちが遊んでいた。
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やたら不細工なミッキーマウスとドナルド。
大きな口を開けた竜の頭の上で風に横倒しにされてしまったのは
中国の伝説のヒーロー「火童・ナーザ」。
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10時半ホテル出発。道路まではみ出した露天売のおばさんたちの間をすり抜けながら走る。
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強い風が土ぼこりやゴミを巻き上げている。
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盤錦へと向かいたいのだが、相変わらず地図に道が載っていない。
この道だと教えられた道は省道107号線。

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「ちょっと待ってよ!待ってって言ってるでしょ!」
女の子の声がして、後ろ振り向くと、さっき盤錦への道を尋ねた女の子だった。
「私の家に行く道と盤錦に行く道は同じ道だから連れてってあげるわよ。」
彼女の名前は劉婷さん。今22歳で、瀋陽市内の大学で企業管理を学んでいるとのことだった。
「もうすぐ国慶節の連休だから瀋陽から実家に戻る途中なの。」
僕が長春から上海まで自転車で旅をしていることを伝えると、とても驚いていた。
「よくそんな遠くまで自転車で行こうなんて思うわね。でも私も自転車に乗るの大好きよ。瀋陽でもよく彼氏と一緒にサイクリングに出かけるの。」


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向かい風の中、劉さんといろんな話しをしながら10kmほど一緒に走った。
「日本の桜をいつか見てみたいな。ここも夏の風景はとてもきれいなのよ。柳や楊樹の並木道、
そして稲田、全てが緑色一色で素敵なの。今度は夏に走りに来て。」
そう言って、彼女は自分の家へと続く小道へと走り去って行った。
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稲田は今収穫の時季を向かえ、黄金色に変わっていた。
今もとてもきれいな光景だが、この地が全て緑色に染まる風景を見てみたいと思った。
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いつの間にかまた省道102号に戻っている。107号はどこに消えたんだろう?
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ようやく瀋陽市の境界を越え、鞍山市に入る。
紅廟子橋という長い橋を渡らなければならないのだが、遮蔽物が全くないので、
強風がモロに襲いかかって来る。時速8kmほどしかスピードが出ない。
あまりに進まないので、橋の途中からは自転車を押して渡った。
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収穫されたばかりのトウモロコシが畑のあちこちに集められている。
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道路には延々とトウモロコシの粒が散乱していた。
省道102号はトウモロコシの道だ。
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楊樹の並木が風にしなっている。
向かい風に自転車が進まない。シンドイ…。
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自転車を降りて一休み。
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長春から一番多く見かけた看板。「ケーブルを切ったら、損失は100万元」
「ケーブルを切ったら、100万元の罰金」という看板もあった。
電気が不足気味の中国でケーブルを切った者は重い罪に問われるようだ。
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向かい風であまりにも進まないため、今日は台安にステイすることに決めた。
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宿泊先は師都酒店。120元。
ホテルのおばちゃんたちが自転車で長春から上海まで旅をしている変な日本人見たさに
部屋に押しかけてきた。
「今日の風は大変だったでしょ?!こんな日は走るのは止めて明日にしなさい!」
はい。全くその通りです。今日は早めに休みます。
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瀋陽出発! 遼中へ

2日間の休脚日を終え、瀋陽を出発する朝を迎えた。
とても感激したのが、池袋での壮行会に来てくれたコウさんと、瀋陽大学で日本語を教えている瀬井先生がホテルまで見送りに来てくれたこと。
瀬井先生に関しては、台湾で日本語教師をしていた時の元同僚清水先生の友達ということで、全くの初対面だったのだが、日曜の朝早くにわざわざ見送りに来てくれたのだ。
コウさんからは、瀋陽市内&遼寧省の地図、瀬井先生からは日本から持参したキャンディを餞別にいただいた。
お二人とも、本当に有難うございました!!

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いざ出発!
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瀋陽市内を走っていた時に偶然GIANTの直営店を発見!
お店の中には日本ではあまり見ない派手なカラーリングのロードレーサーやマウンテンバイクがずらりと並んでいた。
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長春から上海まで自転車で旅をしていることを伝えると、無料で自転車をチェックして更に給油までしてくれた。
瀋陽GIANTショップの皆さん、多謝!
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瀋陽市内では旧奉天時代の建物ではないかと思われる建造物をあちこちで見かけた。

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瀋陽駅前では今まさに地下鉄工事の真っ最中。クレーンに囲まれた瀋陽駅はとても小さく見えた。
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古い建造物が残る瀋陽駅前。
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今日は遼中に向かう予定なのだが、道が今ひとつはっきり分からない。
何人かに道を尋ねた結果、たぶん瀋遼路をひたすら真っ直ぐに走ればいいだろうとのことだった。
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瀋陽市内の自転車専用路はこの「自転車マーク」が目印。
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瀋遼路をひたすら走っていたところ、いつの間にか「省道102号」という名称に変わっていた。
が、困ったことにこの道は手持ちのどの地図にも記載されていないのだ。
とにかく地元の人たちの言葉を信じて前に進むしかない。
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途中で完全に干上がった川を見かけた。川幅は50m以上はあるだろうか。
ちょっと不気味な光景だった。
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瀋陽郊外で度々見かけた「井戸掘ります」の広告。
水不足は深刻な問題だ。
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どこまでも続く「楊樹」の並木道をひたすら走る。
夕陽が沈み、そして夜が訪れた。
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派手なイルミネーションに彩られた橋で運河を渡るとそこは遼中の街。
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運河のほとりにある碧水湾賓館が今日の宿泊先。100元の割りにはキレイな宿。
本日の走行距離は78kmだった。
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東北育才高校

心連心プログラムの第二期生たちと会うために彼らの母校である東北育才高校へと向かう。東北育才高校は市内からタクシーで約30分ほど南に走った郊外にある。
市内から郊外へと向かう車窓から瀋陽を眺めてみると、建築途中の高層ビルやマンションなどをあちこちで見かける。
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東北育才学園は市内に6つのキャンパスを持ち、幼稚園から高校までの全ての生徒数を加えると8000人を超える超マンモス学校。
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UNESCOの世界遺産教育実験学校に指定されているとの事で、中国を代表する学校の一つとして
国際的な学術交流活動などに参加しているらしい。日本にもそういう学校ってあるのかな?
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「これが高等部です!」出迎えに来てくれた白さんとガンさん。
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ちょうど今日は運動会の真っ最中。同じクラスの生徒が競技に参加する時にはクラスメートたちが
「加油!加油!」と大声援を送る。
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前列左から林さん、白さん、ガンさん。後列左から孟さん、哈さん、杜くん、潘くん、えーと隣の彼は名前忘れてしまった…。ゴメン!
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右の二人は日本からの留学生たち。育才高校には国際部があり外国人留学生が80人ほど在籍する。韓国人留学生が一番多いそうだ。
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日本から育才高校に赴任している松下先生(中央)と、梅木先生(左端)と共に。

育才高校の生徒たちは基本的に皆学校敷地内にある寮に住み、
家に帰宅できるのは2週間に一度だけ。
授業は午前6時50分から午後9時50分まで。
途中昼休みはあるとしても、日本では考えられない授業時間の長さだ。

ほとんどの生徒がアメリカ、欧州、日本、そして中国国内の有名大学に進学する。
ちなみに日本だと今年は東大6名、京大6名が合格。
生徒たちにかけられたプレッシャーを考えるとちょっと辛くなる。

今、必死に頑張ってるみんなのことを心の中で応援しながら上海まで走るからね。
「有縁千里来相逢…」また会おう!


育才の優秀さについては、リンクをご参照ください。
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瀋陽での心連心一期生たちとの再会

今日と明日は休脚日。
瀋陽には心連心プログラムの第一期と第二期で日本に留学していた卒業生たちがいるので二日に分けて会うことになった。
今日は第一期卒業生の6人と会うことになり、午後3時に待ち合わせ場所の故宮入り口へと向かう。
故宮と言えば、北京の故宮が有名だが、瀋陽にも1625年に建てられた故宮がある。
清の初代皇帝ヌルハチが皇居として使っていた建物で、2004年には世界遺産に登録されている。
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1期生の杜さん、張さん、王さん、潘くん、劉さん、牛くんたちと約1年と2ヶ月ぶりの再会。
(あ、王さんとは約4ケ月ぶりだ。)ちょっと顔が丸くなったり、ちょっとスリムになったり
ちょっとした変化はあるけどみんな元気そうで何より!!
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一期生たちが瀋陽市内を案内してくれるということで、一緒に街を散策。
若者に人気のショッピングストリートの一つ、「中街」を見学。
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おシャレなお店が延々と軒を並べる。その中でもかなり規模の大きなショッピングセンター
「大家庭」に連れて行ってもらった。
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4階には巨大なゲームエリアがあり、射的やボーリング、ローラースケート、アーチェリーにアーケードゲームなどありとあらゆる娯楽設備が揃っている。日本のデパートにあるようなゲームコーナーの3、4倍くらいの広さはありそう。
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この歳になると、こういう場所にはあまり行かなくなりがちだが、みんなと一緒に遊んでとても楽しかった。ちょっと若返るなー。
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夜は日本でもすっかりメジャーになりつつある火鍋のチェーン小肥羊へ。
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中国を自転車で旅しながら、卒業生たちと会う度に、もしかしたらこの内の何人かとは
もう2度と会えなくなるんじゃないだろうか…と思うと、別れの瞬間がとても辛くなる。
一期一会。この一瞬の出会い、再会の時間を永遠に心に刻もう。
みんなまた会おうね!
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鉄嶺→瀋陽 自行車仙人アラワル! 怪坡(お化け坂)

朝食を食べようとホテルから外に出たとたん、「うわ!寒!」
冷たい風が土ぼこりを巻き上げ街路樹を揺らしている。
テレビの天気予報を見たら今朝の気温は6度。どうりで寒いはずだ。
運良く昨晩近くのデパートで冬服を購入していたのだが
早速お世話になることになった。
それにしても本当にタイミングよかったなー。

パッキングに時間がかかり結局また11時近くに出発。
自転車で走り始めるとより一層風を冷たく感じる。

鉄嶺市内を抜け再び国道102号線へ。
四平から鉄嶺に向かう道が狭いし、自転車道が砂利だらけで走りにくいと
酷評したのだが、鉄嶺から瀋陽に向かう道は今までとは格段に整備されていた。
自動車専用車線が片側3車線。自転車専用車線が1車線で、片側だけで4車線もある。
それに例のオレンジ服の道路清掃員もあちこちで見かけるようになった。
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高速道路でもないのに、これだけ広くて立派な国道が整備されているのだから中国
恐るべしである。道路の建設時期を見てみるとここ数年の間に完成した道路のようだ。
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鉄嶺から瀋陽へと続く道の両側には工業団地があちこちに建設されていた。
さすがは「世界の工場」だよなあと感心していた時だった。
「お前どっから来たんだ?」
横に目を向けると真っ黒に日焼けして青いSIPAIKEのロードサイクルに跨ったオジサンが
やけに白い歯を光らせてニコニコしている。
「長春からです。あ、日本人ですよ。」
「そうか!オレはこの自転車で中国をほとんど走破したんだが、自転車で旅行してるヤツは
まだ少ないからな。オレは今から大連の家まで戻るところなんだ。」
王さんと名のるこのオジサンは今年62歳。娘さんが二人いて二人とも大学で日本語を専攻し、
日本語を使って仕事をしているそうだ。
子供たちはもう結婚して家を離れ、王さんはロードサイクルで中国全土を旅しているという。
「じゃあオレは道を急いでるから先に行くぜ。じゃあな!」
記念にお互いの写真を撮って、連絡先を交換してすぐに王さんはまた現れた時と同様
風のように走り去って行った。カッコイイなあ。
自転車に乗った現代の仙人みたいな人だった。
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王さんと別れて、しばらく道を進むと「神奇怪坡」と刻まれたモニュメントを発見!
あれ?コレって瀋陽出身の元同僚Dさんが教えてくれた瀋陽の名所じゃないか?!
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「怪坡」(お化け坂)とは一見上り坂ぽく見えるのに、なぜか車や自転車が勝手に前に進むという
怪奇現象の起こる坂のこと。
モニュメントのすぐ側に、いかにもそれっぽい黒いアスファルトに覆われた坂道があったので
早速自転車で走ってみることにした。
さて、自転車は勝手に進むか?と、ワクワクしながら上ってみたら…ん?

ただの登り坂じゃないか!!(怒)P1010062_R.jpg
実は本当の「怪坡」は坂道を登りきったところに入り口があり、そこで500円近い入場券を買わないと
入れない場所にあった。
園内を一周するのに1.2kmほどかかり、自転車は乗り入れ禁止。
とゆーことで、怪坡体験はあきらめることにした。
日本にも何ヶ所か同じような場所があるらしいが、お金取ってるなんて話しは聞いたことがない。
中国人は商魂逞しいなあ。

20時近くに瀋陽市内着。
本日の走行距離は80Kmだった。














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昌図市場→開原→鉄嶺

朝食を食べた後、ちょっと食後の運動がてらホテルの周囲を散歩していたら市場を発見!
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狭い入り口から中に入ってみると、うわ!広い!魚屋、肉屋、果物屋、漬物屋、香辛料屋、携帯屋、おもちゃ屋、服屋、化粧品屋、ありとあらゆるモノを売る何百店舗もの店がところ狭しと軒を並べている。
「何買う?このブドウ美味いよ!」、「兄ちゃん、このザリガニ活きがいいよ!どうだい?」と、
店の前を通る度に次から次へと声がかかって来る。
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ふと、何か木の実のようなモノが売られているのが目に入った。
栗かドングリのようなモノだと思ったのだが、よく見ると動いている!P1000964_R.jpg
コレは何かの虫のサナギ(セミかな?)らしいのだが、何千匹もがモゾモゾと動く様はかなり気色悪かった。
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血なまぐさい生肉のニオイ、香菜のニオイ、香辛料のニオイ、漬物のニオイ、果物のニオイ、いろんな
ニオイが次から次へとまとわり付いて来る。そして、絶え間ない客引きの声、狭い通路を走る三輪バイクの音、檻の中で悲しい鳴き声を上げる食用犬…。
そうだ。初めて中国の市場に行った時もこんな風に圧倒されたっけ。
この感覚。しばらく忘れてたけど、とても懐かしい。
人間という生き物の持つエネルギー、生命力、パワーがこの空間に満ち満ちている。
それはきっと今の日本ではなかなか感じ取れないモノなんだと思う。
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市場の片隅で大勢人が集まってるんで、何だろうと思ったら
みんなで真剣にトランプの真っ最中。
こんな早朝からトランプってのもなんかスゴイなあ。
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市場の話題はココまで。
10時40分。昌図の千福賓館を出発。
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13時半。開原着。この石塔は800年近い歴史があるそうだ。
このエリアは開原古城として、現在整備中。数年後には立派な観光エリアになっているかもしれない。
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石塔村の花咲き乱れる美しい田舎道。
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18時半。本日の目的地、遼寧省鉄嶺着。
長春を自転車で出発して以来、久しぶりの大きな街で、
巨大なショッピングセンターがあちこちにあり買い物客であふれている。
鉄嶺など今まで聞いたこともない街だったが、中国にはこの程度の都市が
ゴロゴロあるのかと思うと、現在の中国の発展の勢いは相当なものだ。
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本日の走行距離は76Km。
明日はいよいよ瀋陽に到着です!











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再見吉林!ニイハオ遼寧!‏

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四平のホテルから出発して40分程で吉林省と遼寧省の境界に到着。自転車旅行で初めての境界越えにちょっと感動!
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遼寧省に入ってからガッカリしたのが道路。吉林省内の国道102号線は高速道路に引けを取らない程に立派で4車線もある上にオレンジ色の服を着た道路清掃員が小まめに道路を掃除してくれていた。
しかし、遼寧省内の102号は2車線のみ。
その上、自転車用道路には砂利やガラス等が散乱したままになっていてとても走りにくい。
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この路上に砂利をバラ撒いている犯人が砂利を山の様にはみ出させて爆走しているダンプカーだ。
せめて荷台にシートを被せて走ればかなり改善出来るはずなのに何故野放しなのだろう。
ダンプカーとすれ違う度に砂利が跳んで来るので危険この上ない。
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吉林省内であんなにいっぱいいた道路清掃員もパタリと見かけなくなってしまった。
(写真は吉林のお掃除オバサン)
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でも狭くて砂利だらけの遼寧102号だが吉林側にはない魅力がある。
それは道の両端に延々と続くプラタナス並木とコスモス&マリーゴールドたち。そのコントラストは青空に映えてとても美しかった。
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1730遼寧省昌図鎮着。今日の走行距離は55Kmだった。

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雨ニモマケズ風ニモマケズ‏

朝目が覚めて、カーテンを開けると雨が降っていた。今日はキツイ一日になりそうだ。
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荷物に防水処理をして、雨具をフル装備で装着。ゴアテックスの効果を信じよう!

走りはじめると、膝上あたりの太股の辺りやお尻の辺りに少し筋肉痛がする。
40Kg以上の荷物を載せて80Km近く走ったのは初めてだから仕方ない。雨は雨具で何とかなったが、頭がイタイのは逆風だ。
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雨ニモマケズ、風ニモマケズ…。とにかく前に進もう!
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昨日は道の両側にトウモロコシ畑が広がっていたが、今日は黄金色の稲田が地平線の彼方まで広がっている。そろそろ収穫期が近いのだろう。たわわに実った稲穂は皆重そうに頭を垂れている。美しい田園風景だ。

今日からマイナス2度の寒気が来たそうで急激に冷え込みがキツクなってきた。寒い~!
18時30分吉林省四平到着。GPSで見つけたホテルにチェックイン。
三星クラスのホテルなのだが120元と安いだけあって まるでホーンテッドマンションみたいなオンボロホテルだ。
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今日の走行距離は58Km。明日は晴れますように!
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長春出発!

自転車を預かってもらっていた王百慧さんの家から自転車をピックアップして一路スタート地点である長春市図書館へ。
図書館には長春外国語学校の校長先生を始め、画家の王公さん、卒業生の王百慧さん親子、王天一さん親子などが日曜の早朝にもかかわらず見送りに来てくれていた。
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長春図書館5階にある中日交流之窓を見学させてもらった後、9時40分ついに出発!
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今日からゴールの上海を目指してひたすら走る日々が始まるのだ。
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長春図書館前の同志路はショッピングストリートで、日曜日ということもあって大勢の買物客で賑わっていた。
中国の交通マナーは本当にヒドイものである。
交差点では赤信号でも車が飛び出して来るし、反対車線から大きくはみ出して逆走して来る車、渋滞の時は歩道の上を車が走って行ったりするし、何でもアリの世界だ。
1時間ほど走ってようやく瀋陽へと続く国道102号線に乗る事が出来た。
道路は予想したよりずっと広くて立派で走りやすい道だった。
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地平線の彼方まで続くトウモロコシ畑を横目に見ながら、ひたすら南下。
17時半過ぎにようやく今日の目的地、吉林省公主嶺に到着。
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が、ここからがまた大変だった。元々泊まる予定だったホテルがなんと営業停止中。
次に行ったホテルは外国人不可。3番目のホテルでようやく泊めてもらえる事になった。
18時半ホテルにチェックイン。
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今日の走行距離は76Kmだった。疲れたー。
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出発前夜壮行会

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東方餃子楼にて。左から明さん、尹くん、趙くん、肖さん、張さん、張くん。
みんな有難う!

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再見ハルピン!

ハルピンを代表するメインストリートの中央大街。
石畳の道、ロシア風の建築群が歴史を感じさせる。
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美術館?かと思ったら、ハルピンで有名な製薬会社の本社ビルだった。
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東京タワーより3m高い336mのハルピンドラゴンタワー(竜塔)。
鉄塔としてはアジア最長とのことだった。
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さん、マイランさん、ケンさんが3人でシェアして暮らしているマンションにお邪魔させてもらった。
壁に貼ってあるキムタクのポスターが女の子らしい。
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一人の負担額は300元(約4800円)。元々は幼稚園があった場所なのでかなり広い
共有スペースがある。
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日本の高校のクラスメートたちからもらったメッセージがビッシリ書かれた色紙は
さんの宝物だ。
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ホテルをチェックアウトした後、さんのクラスメートたちが昼休みを利用してわざわざ見送りに来てくれた。
5人には僕の85歳になる伯母さんが作ってくれた根付をプレゼント。

タクシーに乗って、車が走り出してからもずっと見えなくなるまで手を振って送り出してくれた。
一期一会。
24時間にも満たないハルピン滞在だったが忘れがたい思い出ができた。
みんな、また会おう!再見!

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ハルピンへ

自転車旅行は21日からスタートするつもりなのだが、それまでにまだ時間があるので
心連心プログラムの卒業生を訪ねて一路ハルピンへ。

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長春駅まで王百慧さんのお母さんがわざわざ見送ってくれた。

#35843;整大小 P1000643
ハルピンへは開通してまもない中国新幹線こと和諧号で行くことに。

#35843;整大小 P1000645
この和諧号は時速200Km以上のスピードで、長春-ハルピン間を1時間40分程で結んでいる。
北京-長春間でも6時間程度で行けるようになったのだから隔絶の感がある。
18年前に初めて長春に行った時には夜行列車の寝台で1泊して行ったものだが時代は変わったのだ。
#35843;整大小 P1000651
13:33長春発-15:17ハルピン駅着。
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そのままタクシーで卒業生の裴さんがいる朝鮮第一中学校(朝一中)へ。
朝一中には朝鮮族の子供たち(一部漢族)が通っていて全校生徒は約2000名。
中学から高校までの一貫教育で、一学年は250名程度。
裴さんのクラスは60人程の大クラスで、全員が日本語を勉強しているそうだ。
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#35843;整大小 P1000663
裴さん一家と一緒に朝鮮族経営の韓国焼肉店へ。本格焼肉は「チョンマルマジッソヨー」だった。

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食後に裴さんのクラスメートのマイランさん、ケンさん、マリコウさん、ヒカルくんと合流。
みんなでカラオケに行くことになった。
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紅一点(?)のヒカルくんは得意のダンスも披露してくれた。
「カッコイイし、性格いいし、ダンスも上手だし彼はモテるでしょ?」
と、裴さんに聞いてみたのだが「彼は彼女作らない主義なんですよー」とのこと。
硬派なところがますます気に入った!ガンバレ!ヒカルくん!
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GPS付携帯

今回の旅でぜひ入手したかったのが携帯電話とGPS。
中国でもGPS付携帯が急速に普及していると聞いていたので、
GPS付携帯を探していたのだがほとんどの機種が安くても2500元以上はするようだった。

人民広場近くに安い携帯電話ショップがあると聞いたので行ってみたところ
写真のGPS付携帯電話(1580元=約25,000円)を発見!
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もっと探せば他にも安い機種があったのかもしれないが衝動買いしてしまった。
メーカーはHaier(ハイアール)という中国製ブランド。Haierというと、冷蔵庫、洗濯機という
シロモノを作ってる会社というイメージが強かったのだが、携帯電話まで作っているとは知らなかった。

中国での携帯購入はいたって簡単。
身分証としてパスポートを用意。日本と同じでいくつかの電話番号の候補から
好きな番号を選ぶだけであっという間に購入することが出来た。

GPSも便利だが、メールを送る時に手書き入力出来るところもかなり便利。
この携帯電話の詳しいレビューはまた次の機会に!
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人民広場
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中央の塔は、1945年に建てられたソ連軍烈士記念塔。
塔の上にはロシアの戦闘機が置かれている。
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旧満州電信電話株式会社
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長春到着!

自転車が無事に届くかどうか心配していたのだが、ターンテーブルから出てきたのをみてホッと一安心。ダンボール箱の一部が破れてはいたが、中身は無事なようだ。

税関でトラブることも心配していたのだが、ほぼノーチェックでクリア。

ゲートを抜けると、嬉しいことに心連心プログラムの卒業生、王さん、劉さん、付さんたちが
迎えに来てくれていた!

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いつも仲の良い3人姉妹。
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長春に向かう飛行機の中で知り合った習さん姉弟とミズキちゃん。
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空港から市内に自転車を運ぶのも一苦労。どうしてもトランクからはみ出てしまう。
『公安から見つかったら罰金だよ』といいながら結局運んでくれた運転手さん、有難う!
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夜は心連心プログラムの卒業生たちがあつまって皆で火鍋料理を楽しんだ。
久々の再会を祝ってジュースで乾杯!


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成田出発!

いよいよ旅立ちの日。荷物の整理が終わったのが午前3時過ぎ。
今朝は午前6時に起床したので3時間しか眠れなかった。

自転車はすでにスカイポーターで先に空港へ送ってあったのだが、
背中に背負うバックパックや自転車に付ける4つのバッグやヘルメットなどは
手持ちなので、結局かなりの量の荷物を手持ちで成田に運ぶことになった。

午前11時過ぎ成田空港着。
そこで意外なサプライズ!
空港まで矢澤さん一家が見送りに来てくれていたのだ。
メチャクチャ元気なレナちゃん、ユウタくんが2人で10人分くらい
盛り上げてくれて、にぎやかな日本出発になった。
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矢澤ご夫妻&レナちゃん、ユウタくん有難う!!

他にも「空港まで見送りに行きますよ」と言ってくれた方が何人かいたのだが
自転車の輸送手続きなどで出発直前までバタバタする可能性があったので
全てお断りしてしまった。
皆さま本当に有難うございます!お気持ちだけ有難く頂戴いたします!


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GIANT目黒通り店

「世界最大の自動車メーカーは?」と質問されて
「GM?それともトヨタかな?」などと答えられる人はいても
「世界最大の自転車メーカーは?」と質問されて
答えられる人はけして多くはないだろう。
答えは台湾の自転車メーカーGIANTである。

そのGIANTの唯一の直営店がジャイアントストア目黒通り店だ。
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目黒通りに面したシルバー&全面ガラス張りの外観が目を引く。
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店内にはGIANTの自転車の最新モデルや、ウェア、ヘルメット、
シューズ、グローブ、バッグ類などの小物類も充実している。
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今回の中国自転車旅行については、GIANTから全面的な協賛をいただいている。
自転車に関する知識が全くといっていいほど何もない無知な僕に対して、
GIANT目黒通り店の店長の吉澤さん自ら、1時間半に渡って、
自転車メンテナンスのコツ、分解方法や整備方法などを丁寧にレクチャーしてくれた。
吉澤さん自身、かつてニュージーランドを自転車で旅して周ったこともあり、
経験に基づいたアドバイスはとても心強い。
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メチャクチャ不器用な僕に対して、根気よくレクチャーして下さった吉澤店長。
ありがとうございました!!







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多摩川ライド

中国を自転車で走るなんていう話をすると
「じゃあかなり自転車で走る練習してるんですか?」
と、度々聞かれる。

実は今までほとんど練習らしきことはやってないのだ。
この一年間で、もっとも遠くまで走ったのが我家から池袋までの往復。
これでせいぜい30キロ程度だ。

いかんいかんと思いつつ、中国出発まであと5日というこの日、
最後の長距離ライド練習をして来た。

中原街道を通って、多摩川へ。
土手沿いの道を北へ。
ひたすら北へ。

暑くもなく、寒くもない最高のコンディションで
更に信号もほとんんどない多摩川沿いの道…。
ということで、二子橋、新二子橋、多摩川橋、多摩水道橋を超え、
稲城市まで行ってきました。

この日の走行記録62Km!
60km程度でロングライドだなんて言ってると
走り屋の人たちに怒られそうですが…。
僕にとっては最長記録ということなので勘弁してくださいませ。

いやー。今の季節、多摩川ライド最高です!

夏から秋へ。
季節の移り変わりを肌で感じた多摩川ライドでした。

走るきっかけを作ってくれた老師に感謝!

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世田谷観音寺で旅の無事を祈願。
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途中で通った自転車専用レーン「ブルーゾーン」。
これって初めて見つけました。こういう専用レーンがもっと増えるといいんだけど。










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中国自転車旅行壮行会@池袋

毎週日曜日に池袋西口公園で開催されている「星期日漢語角」のゲストとして参加させていただいた。
「星期日漢語角」は、中国語を勉強している日本人、日本語を勉強している中国人の交流の場。

中国には「日本語角」や「英語角」などがあり、そこに行けば日本語や英語で話しが出来、
言葉の実践訓練が出来るのだ。

池袋の「漢語角」は段躍中さんが2007年8月から主催していて、毎回20人から30人程度の参加者がいる。
こういうお金をかけない草の根の交流って、ホントに素晴らしいなーと思う。
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会場は野外ということもあり、暑かったり、蚊に刺されたり、途中で恒例のゲリラ豪雨に見舞われたりと、大変だったが、多くの人たちが最後まで参加してくれた。今日参加して下さった皆様に心より御礼申し上げます!
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今日のこの会をセッティングして下さった、段さん、そしてこの日のために
中国の道路情報や距離などが記載された詳細なルート一覧表を作ってくれた
東京流行通訊の編集長の姚さん、本当に有難うございました!
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漢語角参加者との懇親会@小尾羊

参加者の皆さん一人一人から本当に温かいメッセージをいただきました。非常感謝大家的支持!
皆さんからいただいた言葉を胸に刻んで中国を走りたいと思います!

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命を見つめて

朝起きて、たまたま開いたページだったが
その内容に朝から涙腺がゆるみまくってしまった。

猿渡瞳さん「命をみつめて」-ママがガンじゃなくて、私がガンで本当によかった-

3年前の(平成17年)の「24時間テレビ」で紹介された方だそうだが、僕は全然知らなかった。
リンク先から瞳さんが13歳で命を落とすその2ヶ月前の弁論大会で語った「命を見つめて」を
聞くことが出来る。

保険会社のサイトってのが、「ちょっとねー」って感じだが、
彼女の力強いメッセージは大いに聞く価値がある。
もしまだ彼女のメッセージを聞いたことがない人、
生きることに疲れてしまった人、
にはぜひ聞いてほしいと思う。
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壮行会@新橋

出版社時代の大好きな上司であるNさん、Fさんと久しぶりに飲む。
旅の話し、日本語教育、中国語教育、いろんな話しに花が咲く。
いろんな人たちとの出会いが人生を変える。
この二人が僕に与えた影響はけして小さくはないなーと、
目を細めて語り合うNさん、Fさんの横顔を見ながらそんなことを考えていた。
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予防接種

予防接種した。
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